読売新聞夕刊有名人の追憶が載っている。東海ラジオアナウンサ-谷川明美さん40才乳がん、4年前に手術されたとのこと。入退院されながらお仕事もこなし、とうとう3月には番組降板、休養申し出られて体力限界だったらしい。4月から新番組も決まって復帰望んでおられただろうと思うと残念・・・死期が迫っても目標しっかり持ち諦めなかったとのこと。親より先に旅立つ彼女をご両親は誇りに思うと綴っておられた。告別式に彼女の声で谷川俊太郎の「生きる」の朗読流された・・しっかりとした声で・・・
「生きているということ いま生きているということ 泣けるということ 笑えるということ 怒れるということ 自由ということ 」
明るい声で読み上げて・・・お父さまはこのころは言葉を発する事さえ出来ないくらい弱っていたと・・・
私は彼女の仕事に対する誇りと自信に多いに拍手送りたい。ガンには負けたが立派に闘った。そしてお年召したご両親にいつまでもお元気でとエ-ル送りたいです。
私も身近な友人知人のなかでも再発で闘かっている。自らもだが前向きに強気で行くしかない・・・私はある程度は健康な人とかわりない生活を営んでいる。人は「ガン患者」と不思議がる・・・ライブも行けばお酒も・・・逃げてどうなる?自分が良くわかっている。
そう・・いつかは動けなくなるかも?イヤ・・もっと元気かも?誰にもわからない・・・そのわからないことにクヨクヨはしない。
いまは出来る事をやりながら、いつかだめなとき遺されたものが困らないように足跡を消しゴムでゴシゴシなんて?しないよ・・一人でニンマリ・・トホホホ
14日までは私なりに忙しい・・・友人が入院同じ病院だからせめてわずかなお世話を・・・私の時もすごくお世話してくれて・・私よりはるかお年上のお姉さまだが性格がピッタリ似てるから長いお付き合いだ 一日も早く回復してくれるように願ってる。いつもお互いにわるいはねぇ・・と言いながらお互いの看病ゴッコ(~o~)年とるとこれしかないよねと・・・大笑い
15、16日はお世話出来ないのでそれまで甘えて下され・・・ハイハイとすんなりと・・・お互い老老介護になるねと・・・夫はニンマリと側で・・・・あなたもよ・・・と矛先が飛ぶ・・
最近のコメント